データ通信量の節約方法

こんにちは!
ガラケー・スマホ&Wi-FiルーターレンタルのGoodモバイルです。

皆さまは、Wi-Fiに接続していると思っていたiPhoneが、ふと気づくとデータ通信になってしまっていた…というご経験はありませんか?
Wi-Fiに接続しているからと安心していたのに、突然通信制限がかかってしまう…なんてことも。

実は、そのトラブルはiPhoneの初期設定を変更するだけで防ぐことが出来るのです。
意外と知られていない設定ですので、当コラムを読んでいただいた後はご自身のiPhoneも確認してみてくださいね。

●Wi-Fiから勝手にデータ通信に切り替わる理由
iOS9以降のOSを搭載したiPhoneでは、Wi-Fiの電波状況や接続状況が悪い時、自動的にiPhoneが判断してデータ通信に切り替わるようになっています。
こちらが、快適なネット接続を継続するための「Wi-Fiアシスト機能」です。
この機能のおかげで通信が途切れることなくスマホを利用し続けられるのですが、通信制限対策や、通信料の節約のためにWi-Fiにしていたはずなのに…
という困った事態にもなりかねません。

●Wi-Fiアシスト機能をオフにする
通信制限や通信料の節約を目的とされるのであれば、データ通信はあまり使いたくありませんよね。
そんな時は、勝手にWi-Fiからデータ通信に切り替わらないよう、あらかじめ設定から「Wi-Fiアシスト機能」をオフにしてしまいましょう。
【設定→モバイル通信→下部の「Wi-Fiアシスト機能」をタップしてオフにする】設定はこれだけで完了です!
もちろん、こちらの機能はiPhoneだけでなく、iPadも同様に設定することが出来ます。

●とはいえ便利なWi-Fiアシスト機能
さて、ここまではWi-Fiアシスト機能をオフにする方法をご紹介しましたが、Wi-Fiの接続環境が悪くても快適なネット通信ができるようにしてくれるため、不安定な環境でネットをよく見る方にとっては、こちらの機能はとても便利です。

ちなみに、先ほどの「モバイル通信」の画面にて、過去の支払い請求期間内においてWi-Fiアシスト機能を使ってデータ通信をどのくらい利用したか確認することが出来ます。
ご確認いただいて、さほどWi-Fiアシスト機能を利用していないようであれば、今すぐに設定をオフにする必要があるのかどうか、ご自身でご検討ください。

また、ひと月の定額データ通信量が大きいプランにご契約されていて、データ通信料をあまり気にされなくてもよいという方は、便利なWi-Fiアシスト機能をオンにしておいてもよいのかなと思います!
過去にこちらの機能をオフにした記憶がある…という方は見直してみてくださいませ。

ご自身にあった方法で快適なスマホライフをお送りください♪