愛されるiPhoneSEの進化

ガラケー・スマホ&WiFiレンタルのGoodモバイルでございます。
皆さま、こんにちは^^

今年は新型iPhoneSE(第三世代)が発売され、注目を集めました。
SEといえば「iPhoneのすべてのシリーズの中ではSEシリーズが最も売れている」という説もあるそうです。
現行モデルではTouchID搭載のホームボタンがついている唯一のシリーズとなっており、
なかなか街中でマスクを外してFaceIDを使いづらい今、ありがたい機能と言えそうです。

また、ホームボタンが存在しないiPhoneを使うようになってずいぶん経ち、
操作にすっかり慣れてホームボタンがなくても困らないという方も多い半面、
ホームボタンがあった方が使いやすい、操作もわかりやすい…という声もまだまだ根強いです。

※マスク問題に限って言えば、iPhone12以降の機種を使っている場合は
iOS15.4以降のバージョンでしたらマスクをしたままFaceIDが使えるようになっています!
マスクに加えてメガネも着用しているので、認識してもらえるか心配…という方も多いと思いますが、
その場合は「メガネを追加」の設定をしていただくとスムーズに機能するようです。

さて、そんな大人気のiPhoneSE。
新型(第三世代)は具体的にどこが新しくなったのでしょうか。

●通信方式は5Gに対応
●CPUはiPhone13シリーズと同じA15Bionicを搭載
●SE2(第二世代)よりもおよそ2時間分バッテリーが長持ち
具体的には、以上の3点が大きな変化と言いえそうです。

5Gに対応することで動画や大容量のゲームなどもサクサク。
当然ながら処理能力が変わらなければ動作が悪くなってしまいますが、
スマホ用チップの中で最速の処理速度といわれるA15Bionicが搭載されており処理性能は問題ありません!

対して、カメラについてはシングルのまま、レンズなどもSE2と変わらないようです。
しかし、その点もA15Bionicの処理能力によってカバー。
高画質に撮影できるという仕組みになっています。
また「フォトグラフスタイル」に対応し、写真アプリのフィルターを使った時のような
アート感のある一枚が手軽に撮影できるそうです!

冒頭で触れたホームボタン、TouchID、カメラに加えてiPhoneSEの変わらない点といえば、
なんといってもそのサイズ感、そして比較的手に入れやすい価格設定です。

iPhone13シリーズと同様のCPUを使っているというのに、5万円代から入手できるというのは魅力的です。
サイズはiPhone13miniに近く、かつ、側面が丸みを帯びているため、
iPhoneSEを手にするとしっくりとなじみやすく感じていただけると思います。
女性や手の小さい方には変わらず使いやすいサイズです。

進化していく部分と「かわらない」部分が両立することが、
SEが愛され続ける理由なのかもしれません。