スマホ利用者を狙った詐欺の対処法

こんにちは、レンタル携帯のGoodモバイルです。
スマートフォンは年々進化し、iPhone、Androidともセキュリティ面は向上していますが、 スマホ利用者を狙った詐欺の手口も非常に増え、巧妙になっています。
現状、AppleやGoogleであっても事前に詐欺の発生を防ぐということはとても難しいのだそうです。

そこで大切なことは【自分のスマホ・自分の身は、自分で守る】ということです。

スマホ利用者を狙ったものに限らず、一般的に「詐欺は解決が難しい」と言われています。
もし犯人が分かっても、失ったものを取り戻すことは容易ではありません。
【詐欺の被害者にならないよう、詐欺行為は無視し、かかわらない】ことが一番なのです。

そうはいっても、相手は巧妙な犯罪者です…
ついつい引っかかってしまいそうになる様々な文言を駆使してきます。

無視しきれず、万が一詐欺犯罪者のうまい文言に誘導されてしまったら…?
無視したくても、詐欺サイトが閉じないなど、何らかのトラブルが発生してしまったら…?
私たちは一体どのように対処すればよいでしょうか。

●ワンクリック詐欺などのポップアップ広告が閉じない場合
焦らず、ブラウザをいったん閉じましょう。
設定からブラウザの閲覧履歴やキャッシュ、Cookieを削除(クリア)します。
または、端末によってスマートフォンを強制的に再起動すればキャッシュクリアが可能です。

●カード情報や銀行の暗証番号など、お金に関する情報を入力してしまった場合
すぐにクレジットカード会社や銀行に連絡をし、状況を説明しましょう。
カードや口座を一時的に停止するなどの手続きをしてください。
できるだけ早く対応したほうが良いので、可能であれば電話で連絡を取っていただくとよいかと思います。
電話をかける際には、必ず正規のWebサイトなどから番号を確認して連絡してください。

●あとから架空請求であることが分かった場合
連絡してしまったものの、金銭的な被害が出る前に架空請求だとわかった場合、以降の請求や連絡については今後一切無視して大丈夫です。
メールの拒否などができるようであればその機能を使っても。
サービスを利用した覚え・登録した覚えがない場合は料金を支払う必要は一切ありません。

●金銭的な被害にあってしまった場合
状況によって、消費生活センター、弁護士、警察などに相談してください。
警察には、最寄りの警察署または「都道府県警察サイバー犯罪相談窓口」が設けられています。
緊急の場合には110番でも対応してくれるようです。
一人で抱えず、ぜひ各種相談窓口を利用して、解決の糸口を探してみましょう。

詐欺犯罪はいろいろな手口が横行しています。
危機感を持ち、被害にあわないよう気を付けてください。

また、お子様やシニア世代のご家族など使い慣れていない方にスマホを渡す機会があれば、スマホ利用者を狙った詐欺が身近に存在していること、注意や冷静に対処する必要があることをぜひ伝えてください!