SIMロック解除条件とは

こんにちはGOODモバイルです。

格安SIMなどが増えて携帯の利用料金を大幅に抑えることができるようにはなっていましたが、端末自体はもともとSIMフリーの機種か型落ちや廉価版などが基本で、3大キャリア(docomo、au、SoftBank)が出している最新フラッグシップモデルはSIMロックという制約があり、自分の好きな機種を中古でを購入しても使うことができなかったりしました。

以前よりdocomoは一定条件を満たしていれば契約者本人でなくても、白ロムのSIMロック解除に対応していましたが、8月21日よりSoftBank、Y!mobileが、9月1日よりauがSIMロック解除条件の緩和をしたことにより、3大キャリアすべてで契約者本人でなくてもSIMロック解除が可能になりました。

ということは、もらったものや中古で買った白ロムなどがSIMロック解除できるようになったわけですが、さすがに今まで世に出たすべての携帯でできるわけではありません。

なので、各キャリアのSIMロック解除ができる端末の条件をざっくり確認してみましょう。

まず、あたりまえですがどのキャリアでもネットワーク利用制限がかかっていたりセキュリティなどのためのロックなどもかかっていたら受付できません。

該当機種はdocomo、SoftBankは2015年5月以降、auは2015年4月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種で購入後100日が経過しているもの

端末代金の支払いを終えたり過去のSIMロック解除履歴などにより100日以内でも可能な場合があるとのこと。

手続きはSIMロック解除端末の契約者の場合と中古で購入した白ロムでは異なるようです。

契約者であればオンラインで自分のアカウントにログインしそこから無料で手続きを行うことができます。
ショップ店頭でも受け付けていますがこちらは有料です。

契約者ではない中古の場合は基本ショップ店頭で手数料を支払い解除してもらいます。

1件3,000円(税別) 台数制限あり

ただ、docomoに限り回線契約者でなくてもオンラインで解除手続きができます。
メールアドレスがあればdアカウントを簡単に作成できるのでそこから申し込めます。
もちろん無料です。

SIMロック解除により基本的にはどこの回線も使えるようになりますが、SIMロック解除済だから完全にSIMフリーというわけでもなく、すべての機能が使用可能とは限りません。

同じ機種であっても、キャリアが違えば対応周波数や細かい機能の設定が違います。
もちろん海外のSIMも使えますが国やキャリアによって周波数が異なるので必ず使用前に確認は必要です。

SIMロック解除ができるようになって選択肢が増えるわけですから、使う側もしっかり勉強しなければなりません。

各社大方、条件や手続きは同じですが詳細は公式ウェブサイトで確認できますし、自分の端末の機能や性能などをしっかり確認して快適な携帯ライフを送りましょう!

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